長谷川建築デザインオフィス株式会社

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ユニークプロジェクト

|和の力・温もり|陰翳の豊かな空間づくり

【和】と称される、その印象は何に由来するのでしょう。ここにとりあげた住まいや空間、あるいは、庭園や場所には、

【和】理屈抜きに感じていただける作品を集めています。

 即物的|モノに即するのではなく空気感や印象でそれを創りあげるために共通する印象をまとめてみます。

★ 重なりあいの美しさ |透け、影をなし、重なり合う

★ 奥行き感の表現   |奥に導く要素

★ 陰影に反応する素材 |葉影のゆらめき、障子のあかり、深い軒や薄暗がりの醸す詩情

★ おもてなしのしつらえ|さりげない心配りとして

★ 懐かしい民家の表情 |私たちのこころの奥そこにある記憶との響き合い

★ 開放感や広がり感  |ウチとソトという区分けが溶合い、機能で分割された空間が一体化するとき

★ 陰影、風景との呼応。四季折々の変化|空間は間・空っぽな何もないマであり、それが借景で充たされる

和の力・温もり14|陰翳礼賛|奈良・通り土間の家

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奈良県桜井市に室町時代から宮大工を営む棟梁に自宅の設計依頼を受けた。名誉在る仕事。奥行き10間以上も在る典型的な町家。打合せ空間のある現代町家が誕生した。

和の力・温もり13|陰翳礼賛|金沢文庫スキップハウス

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平らな部分一切無い45度に迫る急斜面の土地。更に北向かって下がる立地。この斜面ならではの発想の転換から生まれたでダイナミックなスキップフロア。 北斜面にふわりと舞い降りた採光性にも優れた軽やかな家です。

和の力・温もり12|陰翳礼賛|土間に導く家

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地域社会と個人住宅というプライベート空間の間に在るバリアに注目し、リビンング空間に車いす等ハンディキャップのある方々もストレスなく導き入れる計画として、 土間空間を活用した。陰翳を生むガラス障子。

和の力・温もり11|陰翳礼賛|水田借景の家

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緩やかな南斜面の地勢。水田に面したのどかな土地。植物を生育するサンルームを基点に上げ下げガラス障子を用いて、田んぼが語りだす四季折々の表情を借景します。

和の力・温もり10|陰翳礼賛|大屋根の家

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間口のわりに奥行きの長い敷地。京の町家の敷地にも似た、南北縦長敷地に建つ大屋根の住まい。一見小さな平屋の玄関部に導かれ中に入るやその空間の大きさに圧倒されます。

和の力・温もり09|陰翳礼賛|土間リビングの家

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陰翳に富んだ座敷空間。大胆に床を下げソトとウチが連続する静的な空間。動的な食の間。これらがLの字に広がる。縦方向・横方向にものびやかに連続し、開放感の中にも各所に落着きを計画。

和の力・温もり08|陰翳礼賛|古墳を借景する奈良の家

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卑弥呼の墓とも称される【箸墓】三輪にほど近い山の辺の道・桜井。この地域の造形言語|5寸勾配の瓦屋根に包まれた現代的な5層スキップフロアの構成。 土間新しい使い方提案も見所。||建設大臣賞受賞作品

和の力・温もり07|陰翳礼賛|街と対話する家

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伝統的な佇まいを残す茨城県古河の街

街角のゲートのような存在として佇まいを見せる、おおらかなウダツ壁の住まい。板壁に映える白漆喰。この街のあらたな風景を創りだす姿。

和の力・温もり06|陰翳礼讃|東山の山荘

東山にひっそりと佇む廃屋を秘密の隠れ家として改装。チャペル、ジャズライブ、レストランなどとして活用するプライベートサロン。

和の力・温もり05|陰翳礼讃|伊豆の離れの間

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起伏のある土地に馴染むように結ばれたふた棟の平屋。庭との結びつきを重視した開放的な間取り

和の力・温もり04|伊豆高原の別荘|スライドショー

  

和の力・温もり03|海と山を愛でる|伊豆高原の別荘

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陰影、風景との呼応。四季折々の変化を愉しむ別荘.周囲の環境の問題点、迫る近隣住宅を生活空間から感じさせない開口部と空間構成に注力しています。

和の力・温もり02|和美再発見|世田谷の家

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陰影、風景との呼応。四季折々の変化を愉しむ別荘.周囲の環境の問題点、迫る近隣住宅を生活空間から感じさせない開口部と空間構成に注力しています。

和の力・温もり01|和架構の立体空間|横浜の家

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アジアンテイストと和の接点を創出すべく、木組み・立体フレームを和の骨頂と見据え、 障子・ふすまを組み合わせました。その背景に、住まい手が、好みの色彩やアジアンテイストの調度品を重ねた住まいです。