長谷川建築デザインオフィス株式会社

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ユニークプロジェクト

和の力・木組み・温もり02|和美再発見|世田谷の家

  

01陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

【和】の印象は何に由来するのでしょう。

和の空間が好きです、そうオーダーされた時、どのうようにお客様にそれを現代住宅として届けるのか。この住まいでは

★重なりあいの美しさ★奥行き感の表現★陰影に反応する素材★おもてなしのしつらえ★懐かしい民家の表情|

こうした要素を、スキップフロアという手法でまとめあげました。天井の高い豊かな空間が生まれました。ビルトインカーポート2台の上にスキップフロアを載せる事で狭小な道路に圧迫感のない姿となっている。少し背の高い平屋の印象

02陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

玄関には暮らす方々が日々心地よくなるようなホスピタリティをデザインします。腰掛けられる、少しモノが置ける、それがそのまま飾る場所でもある。

03陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

玄関は入った時の印象と振り返ったときの印象を共に考えたいところです。格子のシルエットが露地と重なり合います。

04陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

切取られた絵画のように、障子の鴨居、敷居で縁取りました。

05陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

小上がりの高さを決めるのは難しいですが、思い切って低めのベンチ程度まで段差をこしらえた事例です。

              

06陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

棹縁の板天井は、飾り床方向に少し下げる事で視線をそちらに向けさせる効果と座の空間のほどよい天井高さ感を醸しだしてくれます。

07陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

雪見障子をすり上げてデッキ空間を借景しています。珪藻土は横方向のクシビキ仕上。

              

08陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

古色を帯びた古民家の印象のある広間 高い天井に食の空間としての落着きを創りだす火棚照明はオリジナルデザイン。ピッタリのダイニングテーブルをセットします。               

09陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

古色を帯びた古民家の印象のある広間高い天井に食の空間としての落着きを創りだす火棚照明はオリジナルデザイン。ピッタリのダイニングテーブルをセットします。

10陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

鉄色という色をご存知でしょうか。紺のような藍のような。実際、工場に何も加工していない鉄材はそのような深い色をしています。鉄色をバックにジョンレノンのリトグラフ。レノンがこちらに微笑みかけます。

 
正方形2個分480×240

11陰翳と素材にこだわった【和美】再発見の住まい

和の印象や情緒づくりに効果的なのは【重なりあい】をいかにつくるかです。大きさや広さがさほどなくても、奥行き感が生まれます。

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