長谷川建築デザインオフィス株式会社

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ユニークプロジェクト

建築空間をことばでつかみ出すのはなかなか難しいですね。もし、どこかの建築空間に身をおき、 「この空間の印象は?」と問われたとしたら、皆さんはどのような回答をしますか?「明るい」とか「開放感がある」または、 「和風」や「洋風」そして「モダン」などなど。実際、これらは空間の性質であったり様式であったり、切り口が異なるものです。 各人の空間体験やデザインボキャブラリーから語られるこれらは、さまざまです。ここに長谷川デザインとともに創作された主に住宅建築で「このような雰囲気がいいです」 と共感が多かったお仕事を私たち独自の視点でグルーピングしてみました。「テイスト」では括りきれないグループ分けですが、 味わっていただこうという意味での「テイスト」です。

01オープンリビング|こだわりの「白」

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アウトドアリビングの決め手

それはなんといってもは内外|うちそとの連続性です。

開放的な印象づくりと機能的にも相互作用があれば、使い道が豊かになります。

02吹抜けの美しい家

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吹抜けは見上げだけでなく見おろしも美しくありたい。

そこには必ず交流がうまれます。

高さと幅の関係に注意しつつ生活を結びます。

03屋外シアターのあるオープンリビングハウス

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南側道路は陽当りが嬉しいものの行き交う人々の姿から室内が見えてしまう。 少しの工夫でプライバシーをこしらえて、その壁をシアターオォールにしましょう、というアイデア。 飾るのがとても上手なクライアントのお力も添えていただき楽しい家が完成です。

03洗面リビングハウス

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居間とは部屋名ではなく「くつろげる場所」をさしています。陽だまりを敷地内で見いだして風の通りもよくすればあらゆる場所が居間になる。 お風呂はもちろん脱衣や洗面スペースだって縁側のようになるのです

04対話のはずむキッチンハウス

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ひとくちに対面キッチンといってもさまざまなしつらえや表情がつくれます。 キッチンが幸せだと住まいは笑顔であふれます。

05夕日を楽しむ家

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夕日を楽しむには技術が必要です。直接的に窓から西日を入れたれば、夏は暑くてしかたがない。 バウンドさせて取り込む、それがポイント。オレンジ色が優しい演出をしてくれます。

06空を借景|ボルダリングハウス

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唯一無二なもの、それは自然。ありのままの自然はなかなか周囲に存在しませんが 空だけはありのまま。それに感謝して建物を呼応させましょう。

07オープンエア|屋外シアターの家

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街と住まいを、プライバシーの名の下に切り分け過ぎないほうがよい、そのようにお客様と語らいながら そこはかとなくつながりを持ちながらも、カーテンを締めない生活を目指したい。そんなアイデアの秘技。

08パノラマハウス

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見慣れた街の風景も切り取って、または連続させて、これまで気づかなかった再発見。 キッチンの背後に景色を創ると食事にワクワク感が高まります。

09リビングバルコニーハウス

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バルコニーの奥行きは1500以上あると使いやすいばかりでなく、居場所になります。 半屋外の独りの時間を大切にする居場所をバルコニーで創りました。

10家事動線の美しい家

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家事が改めて見直されています。「楽しく」から「美しく」。動線も空間も、家事に関わる場所を意識的に 採光の場所にする、そんなイメージでプランニングしました。

11光のニュアンスを感じる家

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光は熱エネルギーを伴います。もちろん明るさと共にしそれはもたらされる。リラックスする明るさ 元気になるあかるさ。直接、間接、そして朝昼晩、季節。陽差しのニュアンスを感じましょう。

12広がり曲面ウォールハウス

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大らかなカーブに沿って歩くここちよさ。てでさわりたくなるような滑らかな曲面。 この住まいは「移動」するところは曲面に、落着きの場所は四角にとここちよい対比をつくりました。

13そらに向かう階段の家

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北側の空は青い。透き通るように青い。南の空はいつも少し霧がかかっているようでハレーション。 北側に視線の突き抜ける空の存在を探してみましょう。すると、このような生活風景を手に入れられます。

14アウトドアライフ|街路のある家

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道路から玄関ドアがすぐそばにあることがお好みな方でも、この住まいのような「街路」の奥に玄関があるリッチさ を面倒と感じるか、豊かと感じるか。旗竿敷地の有効活用を「詩的」な演出におきかえました。

15オープンエア|公園のようなリビウング

メイン写真 できれば公園の樹木のしたでお昼ねや読書、そんなイメージが住まいでかなえられたら素敵です。 周囲の視線を緑やソデ壁、タレ壁で制御しながら、庭に向けて段々に床をさげて結んでいます。

16カバードテラスハウス

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家にデッキをとりつけるのでなく、最初に敷地全体に屋根を架けてしまうような感覚で設計してみましょう。 もちろん、全てにはかけられませんが、その屋根の下に、屋内と屋外を配分すると、ここちよいテラスが生まれます。