長谷川建築デザインオフィス株式会社

事務所概要

長谷川建築デザインオフィス

事務所所在地

    〒104-0032 
  • 東京都中央区八丁堀 2-30-18-2F 八丁堀ジョンソンビル
  • 1階にマイヨールというパスタ屋
  • TEL 03(3523)6063  FAX 03(3523)6066
  • E-mail interactive-concept@co.email.ne.jp

交通アクセス

  • 東京メトロ日比谷線/八丁堀駅 A4出口 徒歩1分
  • ※東京、京橋、銀座、月島、茅場町、各駅が徒歩圏内。
  • 隅田川、亀島川、日本橋川の水辺空間が心地よいエリア。

会社概要

  • 資本金:10,000,000円
  • 事務所登録:東京都知事登録 一級建築士事務所 第221943号

所属組織

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業務案内

わたしたちの仕事  
住宅の設計・監理業務のご依頼をお考えの皆さまへ

2015年をもって当事務所は設立20周年の佳節を迎えます。
設計実績で最も多いのは注文住宅で、100所帯のご家族のお住まいを設計させていただきました。
弊社の注文住宅設計の特徴
●二世帯住宅の経験が豊富です
●温熱環境づくりに実績がございます
一般の方々にとっては、設計監理業務の内容や流れ、そしてその業務によって
どのような成果が得られるのかは、なかなかわかりづらいのではないでしょうか。
ここに特に住宅設計を例にとって業務内容と成果を図表にまとめています。

  • 住宅設計業務と成果・設計価値基準
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どまにゃん

  
住宅以外の空間デザイン・設計・設計監理・企画および調査について

多くの住宅設計を通じて、わたしたちは先入観なく「観察」することの大切さを学びました。
あわせて、住宅設計を依頼された方々から、更に規模や用途の異なるの建築の依頼を重ねて受け、 これらの実績も増えました。この時代にふさわしい生活環境をさまざまな次元で実現し、社会貢献を果たす所存です。
実績の多い建築事例
●特徴のある集合住宅|音楽家のための防音マンション・スケルトンインフィル分離の超寿命マンションなど
●既存建築の性能向上リフォーム、ホテルや宿泊施設、パン屋等のリノベーションデザイン
●企業のモデルハウスは全国に10棟・企業の本社、支社社屋5棟
●5〜20棟程度のまちづくり計画
●シニアのための各種施設環境設計

  
デザインアプローチへの姿勢

1)「個別的な問題解決|オーナーのニーズ、ウォンツ」に高次元で応える
わたしたちの設計プロセスは依頼主の方々の「生」の生活をつかまえる作業 にも重点がおかれます。いかにありのままにいきいきとつかみ出すか。 例えば、オフィスであればその企業の仕事環境を徹底的に観察し、医療建築 であれば患者目線とスタッフ目線から「サービス」を検証しなおします。
2)「普遍的な問題」を解決する
「生活環境の価値」を向上させることを必要条件に据えつつ、自然環境などの 普遍的な問題群にも連続したコミュニケーションデザインを展開します。
3)共有・共感する独創的なプロセス
土地や自然条件に柔軟に対応が求められる建築にとって、過去に上手く行った 方法が必ずしも問題解決に結ばれないこともあります。「価値判断」を誤れば 建築の在り方に多大な影響が生じることも少なくありません。 この「価値」を再発見しクライアントと共有・共感する独創的なプロセスが わたくしたち創作チームの最大の特徴です。共創プロセスは「分断/不安」を もたらすものへの問題解決の端緒となり「安心」を生み出します。
デザインは安心を創る技術であり、同時にそれは未来の希望に結ばれる技術。
私たちはこれを信念として社会に活きるデザイン活動を展開しています。

  • お客さまの感想
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どまにゃん
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代表者挨拶

人は生まれ、そして、この世を去るまで、さまざまな場所とふれあい、空間を介して他者との関わり合いを持ちます。 生活環境全般の中で建築が担う役割は人が望む望まざるに関わらず、けっして小さくありません。

少しおおげさな表現になりますが、私たちが提供する建築デザインは、その建築物を求めるオーナーにとどまらず、 そこに関係を持つ人々全体の「生命的な価値」を育み、相互の交流を促進することを使命と考えています。

人と人の関係づくりが、より良好に、また健全なものとなれば人生は潤いのあるものになるでしょう。 また、身体的に健康な生活を過ごすうえで、建築空間の責任はけっして軽くありません。

光・風・空気、温度・湿度など人間の生理が伴う快適性の充足は、身体のみならず精神にも多大な影響を及ぼしています。

こうした生命(いのち)あるものの活動に幾重にも関わる建築環境を美しくデザインしたい。

生活者の多様な価値基準に準拠しつつ、その多様性をおおらかに包み込むような空間デザインを生み出せれば望外な喜びです。

長谷川建築デザインオフィス 代表取締役  長谷川順持

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代表者プロフィール

長谷川順持
長谷川順持|Junji Hasegawa
  • 出身地:神奈川県横浜市 現在:中央区新川在住
    長谷川建築デザインオフィス 代表取締役 一級建築士
    日本建築家協会|建築家資格制度|登録建築家
    2001~2015 東京都市大学(旧、武蔵工業大学)建築学科の講師を歴任
    2016~ 東京モード学園|創作デザイン講師
    2009~2011 日本建築家協会・中央地域会/東京都中央区 代表
    2010~ 建築家住宅の会  理事

1962年10月 神奈川県横浜市生まれ
横浜市立都岡小学校・上川井小学校、都岡中学校を経て、横浜市立桜丘(さくらがおか)高校卒業後、

武蔵工業大学建築学科
入学(現在、東京都市大学)。建築家広瀬鎌二氏に師事。歴史環境と現在都市の共存・活性的関わりの研究に携わる。国内の国宝・重要文化財調査を通し歴史的建築物の仕組みを学習。現在開発を進める「森の小径木の家|ピースハウス」もこの古建築の仕組みを活用している。
「どまだんシステム」のコンセプト|木造の構造体を長期に耐久力維持する原理と仕組みづくり|が開発されたのも、この古建築との出会いが発端といえる。


設計修行は建築家吉田桂二氏/連合設計社市谷建築事務所 に師事、薫陶を受け、伝統的木造による住宅建築を多数設計監理する。同時に、教育施設(学校法人高輪学園)、文化施設(古河歴史博物館・飛騨の匠文化館)、高層オフィス(お茶の水・トーア再保険本社ビル)、集合住宅などの設計監理にも幅広く関わることとなる。長谷川オフィスのプロジェクト が、住宅を基点に広がりをもっているのは、修行時代の設計経験の賜物といえる。


これまで省エネルギー指向かつエコロジカル建築づくりを指標とする企業の教育顧問を多数歴任。温熱環境の視点から建築環境づくりに関わること20余年の歳月を経た。設計あるいはデザイン分野を越えて「建設する」分野/つくり手の方々/との深い次元の取り組みが、現在の設計技術に結ばれている。
一般の方々に向けた各地での講演活動は200を超える。 建築一般誌での執筆活動も多数。

開発技術・知的所有権など
●小径木だけで創る空間システム 実用新案認定・意匠登録認定・特許出願済
●森と住処を結ぶ 新空間工法  100%無垢の国産材だけで創れる住まい   概要はこちらから

●どまだんシステム 登録商標 特許出願済        概要はこちらから

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リクルート


オープンデスク・インターンシッププログラム
【応募資格】
1.ハセガワデザインでは随時インターンシッププログラムへの参加が可能です。 弊社代表の長年の教育経験を活用し、建築実務の入り口とコミュニケーション力を育める独創的なプログラムに参加できます。 これまでにも多くの学生が実務体験をして行きました。 設計補助から実際のデザインプロセスへの参画、 そして現場監理の随行から具体的な仕事の温度を経験できる希有なプログラムです。
プログラムの一例はこちらから
建築学科優遇ですが、意欲のある空間デザイナーであれば、学歴は問いません。

正社員及び契約社員
1.こちらのページを参照下さい

インターンシッププログラムへの申し込みについて
【必要なスキル】
ベクターワークスCAD(WIN、Mac、いずれも可)のスキル、デザインセンス(重要)、建築創作に情熱があり、 コミュニケーション好きの人大歓迎。
【応募方法】
デザイン力をアピールできる作品(pdfあるいはjpg)を下記メールアドレスへお送りください。20MBを超える容量は宅ファイル便等を利用ください。 なお、大学によってはインターンシップ参加に「単位」が取得できる特典がありますので、所属大学や所属各種学校へ問い合わせください。
必要項目
お名前・ご連絡先(住所・TEL・携帯)
スキルなどのアピールコメント
ワーキング開始可能時期と、勤務時間
■メールでの応募
interactive-concept@co.email.ne.jp
※フリーメール、携帯メールからの応募はご遠慮ください。
■郵送での応募
長谷川建築デザインオフィス 株式会社
〒104-0033 東京都中央区八丁堀2-30-18-2F 八丁堀ジョンソンビル
人事担当まで
注意:電話でのお問い合わせはお受けしておりません。メールにてお問い合わせください。

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受賞

建築作品

小径木だけで創る空間システム 2011  グッドデザイン賞  住宅部門
Five Gate House 2009  グッドデザインノミネート  住宅部門
2009 建築大賞 優秀建築選選定/JIA/日本建築家協会
集合住宅「M・CASA」 2005 建築大賞 優秀建築選選定/JIA/日本建築家協会
2004 グッドデザイン賞  建築部門
奈良・棟梁の家 2001 INAXデザイン優秀作品入賞
石巻の家 1998 INAXデザイン最優秀作品バリアフリーテーマ賞
新津の家 1995 INAXデザイン優秀作品 銅賞 入賞
奈良、山の辺(やまのべ)の家 1994 国土交通大臣(建設大臣)賞

設計競技・デザインコンペティション

地域のタウンカレッジ設計競技 関東エリア入選/建築学会主催
居住新時代の木造住宅 最優秀作品賞/奈良住宅関連企業主催/実施設計競技
三番瀬蘇生計画 東京湾内のエコシティ・入選/環境デザインコンペティション
/東京ガス、建築学会後援

環境提言・システム提案

森と住処を結ぶ
「小径木だけで創る」空間システム
特許出願・グッドデザインアワード受賞
林野庁森林整備加速化事業・認定プロジェクト
どまだんシステム 商標登録・特許出願・グッドデザイン賞新領域部門ノミネート
埋め立てをしない人工島計画 フォーラム賞/IFIA神戸フォーラム
国際建築アカデミーIAA主催
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著作・寄稿・執筆・論文

著作
どまにゃん とっておき「住宅デザイン図鑑」|エクスナレッジ
 美しい、居心地のよい場所づくりには、ポイントがあります。
 コミュニケーション、場所、素材、性能、そして、プロポーションや形。
 理解しやすいように分類し、豊富な写真と図面で解説したヴィジュアル図鑑です。
 
どまにゃん 暮らしから描く「快適間取りのつくり方」|彰国社
 建築の専門教育経験のない人でも、間取りが描けるようになる教科書です。
 自分の理想の家は一体どのくらいの大きさになるのだろう、、生活的な平面計画のポイントは、、
 そのエッセンスが豊富な図やイラストから学べます
 
 暮らしから描く「環境共生住宅のつくり方」|彰国社
 省エネ性に優れた住宅の性能づくりとは?パッシブ住宅の基本的な姿勢は?
 自然環境と呼応する建築や住まいのカタチづくりのヒントが満載です。
 風通し、採光、小さい面積で広々など、間取りの応用書です。
 
(解説執筆)最高の間取りをつくる本 My home+特別編集/エクスナレッジ社
 間取りのと× 配置計画、採光通風計画から家族空間や個人空間の考え方が豊富な図面と簡潔な説明で構成された、
 チエックリストのように使える小さな教科書です。希望者はメール配信致します。A4サイズ全10ページオールカラー
 氏名・メールアドレスを記し「間取りグッド・ノーグッド希望」とし代表目メールまで/抜粋はこちらから

執筆・寄稿・論文
 
(論文)集合住宅の存在証明について/AGSアーキテクト
創造的な仕事は全般的にそうだが、あらゆるものを経験した結果、ようやく問題解決ができるというものではない。建築設計も同様な側面があり、、、、
(書籍・寄稿)これなら住みたい仮設住宅  東北の震災をきっかけに、被災者住宅を考えました。
(書籍・寄稿)はじめての家づくり/成美堂書店
(書籍・寄稿)自然エネルギー住宅/世界文化社
(書籍・寄稿)バリアフリーの家/永岡書店
(執筆非売品)「プロジェ」環境改善プロジェクト/発行、不二サッシ
(書籍・寄稿)一町一家運動の本/みんなで考える満足住宅のつくり方/ニューハウス出版
(執筆)パッシブ思想で快適性と耐久性を両立する/温熱環境が木造住宅の耐久性に大きく関わっている事実の再認識を促す論考です。
新建築住宅特集2005年10月号/新建築社温熱環境と空間/「どまだんシステム」の展開
(執筆)季刊ディテール162秋号 彰国社住宅のディテールファイル
(執筆)季刊ディテール161秋号 彰国社住宅のディテールファイル
(執筆)季刊ディテール159秋号 彰国社住宅のディテールファイル
(論文)季刊チルチンびと冬号 骨太の「和」論/風土社
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長谷川オフィスのお勧め本

最高の間取りをつくる本


 オープンエアの気持ちいい新百合ケ丘の家、弊社作品のみならず
 多彩な住宅事例が多数掲載されています。

建築知識2009年7月号

作品 「最新・断熱・エコ設計マニュアル」どまだんスタイルの改修事例を執筆。
論考 耐震改修と温熱環境・太陽光発電など近未来的な大改修事例。改修計画中の方にお薦めです。

住宅建築 2002年 5月号

作品
津田沼の家・モダンなプロポーション、北欧風のインテリア
論考 風土と対応した温熱環境の設計温熱環境の空間化と視覚化について/長谷川順持

新建築 住宅特集 2003年 3月号

作品 「横浜の家」横浜ハウス 設計/長谷川順持建築デザインオフィス 
論考 住むための技術・温熱編

季刊チルチンびと2004年 冬号  特集 「和」ある住まい

作品 世田谷の家
論考 持ちのよい住まいは構造にこだわって
論文 「骨太の和論」木の架構はダイナミック/「和」を「和風」という印象からとらえるのではなく、「架構/木組み」から見つめると、日本の住まいに共通していた「開放性とそれを支える構造の新鮮な「調和」が浮かびあがります。豊富な図面でわかりやすく解いた、「和」論のあらたな試みを是非ご覧ください。

季刊マイホームプラスVol.10 2007年Autumn

間取りの解説集 「間取りの◯と×」
住みよい間取りの見方、考え方を豊富な図面と事例写真で丁寧に解説。
間取り学の入門編として活用できますので是非ご覧ください。

一町一家運動の本/みんなで考える満足住宅のつくり方 (書籍)/ニューハウス出版

『パッシブ思想で快適性と耐久性を両立する』
温熱環境が木造住宅の耐久性に大きく関わっている事実の再認識を促す論考。
専門書ではありませんので、専門用語を使わずに「温熱環境」という現在注目される話題を平易に綴りました。ご一読下さい。
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作品掲載

住み心地のいいモダンナチュラルな家〈2〉/逗子の光庭ハウス
月刊ニューハウス9月号/Nさんの家
庭と景観にとけ込む、緑とともに暮らす家。既存の庭に点在する池や築山を背景にとりこんだ南丹庭、風通しや新たな背景をつくるための坪庭を住まいの周囲にしつらえ、日だまりの場所と陰影に富んだ場所の対比をつくりました。
季刊マイホームプラスVol.09 2007年Summer/エクスナレッジ社/C邸/神奈川県
施工/創建舎 広々としたテラスに開くファミリースペースをもつオープンな住まいです。開放的な暮らしをお望みの方は参考になりましょう。
○ 住みよい間取りの家/ニューハウス出版/2007.06月/横浜の家
5層のスキップフロアーで立体的な広がりとスキップそれぞれの落ち着きをつくった住まいです。 ○家庭画報2007.2月号/世界文化社/神奈川県C邸
オーダーメイドのグリーンインテリア○月刊ニューハウス/06.3月号/ライフスタイルで探す暮らしやすい間取り
○月刊ニューハウス/06.11月号/Sさんのお宅/神奈川県川崎市
○特集・マイスペースのあるキッチンが欲しい/視線や交流が、キッチンから中庭までのびのびと広がる住まい。可動の調理台が大活躍の家です。
○S・I 住宅/集合住宅のスケルトンインフィル/建築資料研究社/集合住宅/M・CASA
○マイスタイルキッチン/エクスナレッジ社/集合住宅/M・CASA
○季刊マイホームプラス冬号/エクスナレッジ社/宿河原の家
○間取りが決め手の住まい/ニューハウス出版/横浜の家
木の家がいちばん/ニューハウス出版/大きな音楽室ハウス
デザイン電化住宅/えい出版/妙蓮寺の家
○ミセス7月号/文化出版局/綱島の家
○季刊マイホームプラス冬号/エクスナレッジ社/妙蓮寺の家
○住まいの設計2月号/扶桑社/傾斜地の家
○ニューハウス1月号/ニューハウス出版/夏涼しく冬暖かな家/大きな音楽室ハウス
○ブルータス5月号/マガジンハウス/集合住宅/M・CASA
○デザイナーズ集合住宅/LIVES VOL16/第一プログレス/集合住宅/M・CASA
○デザイナーのチェックリスト2005年版/彰国社/集合住宅/M・CASA
○スタイルハウスVOL11/ネコパブリッシング/大きな音楽室ハウス
○季刊ディテール160春号/彰国社/円形スロープの家
○長谷川建築デザインオフィス特集/建築ジャーナル3月号/集合住宅/M・CASA他
○住まいの設計1月号/扶桑社/世田谷の家
○季刊チルチンびと冬号/世田谷の家
○季刊ディテール158秋号/彰国社/津田沼の家
他多数

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環境提言

東京湾バイオパーク構想・三番瀬蘇生計画/千葉県市川市に面する
東京湾の貴重な浅瀬が荒廃しています。この問題解決に結ばれる長期的かつ漸進的な構想です。
三番瀬の現況蘇生ステージ1蘇生ステージ2蘇生ステージ3蘇生ステージ4

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展覧会・イベント

2011年

世界建築大会/東京国際フォーラム/10000人の建築家展
世界各地の建築家の集い。アフェデール集合住宅を展示しました

2008年

JIA東京大会/東京国際フォーラム/東京/中央区の景観を考える
景観はとかく「観る」という行為に限定して語られがちですが、中央区の景観を感じる上でその地域をまるごと「たべて」みるイメージで街に迫るお話をしました。

2007年

(展覧会)東京駅丸の内地下自由通路ギャラリー/集合住宅/M・CASA
上記の東京大会にあわせて登録建築家の作品展が開催されました。
(展覧会)東京湾バイオパーク構想・三番瀬蘇生計画/日本建築家協会JIA建築家展/07.06月/青山JIA会館
(展覧会)50人建築家による住宅作品展/涼庵庭園に住まう/INAX銀座ギャラリーグランドオープン
住宅とは、煎じ詰めれば、「木陰」の涼しさを持った「庭園」である、という仮説を立て、それをコンセプトモデルとした不思議住居です。

2006年

(イベント)日本テレビ/日本テレビecoウィーク/LOHASハウス
雑誌「ソトコト」が提唱したライフスタイル「ロハス」その「ソトコト」スペースと並んで、弊社設計のパビリオンが日本テレビの前庭に建設されました。地球環境デイに関連して開催されたロハスイベントのメインパビリオン/素足であるいたり、打ち水をしたりと、パビリオンというにはアクティビティーは穏やかです。多くの来場者に「どまだんシステム」の考え方とロハス思想の共通点をお伝えできました。
 
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WEB・TV

    

2014年|10月13日

完成ドーリムハウス|テレビ東京
杉並の家|好評に付き二時間、再放送!
番組ホームページはこちら

2014年|05月18日

完成ドーリムハウス|テレビ東京
明るく安全で頑丈なコンクリートの家|二時間単独放送!


2013年|10月10日

日本テレビ|スッキリハウジング
スキップフロアの家|どこからでも家族のふれあいが見渡せる「お立ち台のある家」


2013年|06月07日

テレビ朝日|渡辺篤史の「建物探訪』
回遊を誘う徘徊住宅!ボルダリングハウス
撮影の様子はこちらから

2012年|10月19日

テレビ朝日|渡辺篤史の「建物探訪』
つくばみらいの「アートと暮らす家」
撮影の様子はこちらから
あわせてこちらもどうぞ

2011年

(Web)大屋根の家 /遊び心たっぷりのダイナミック空間の家


2010年

(Web) アートと暮らす家/創作家のご主人の作品に囲まれて過ごす至福の空間


2009年

(Web) 茅ヶ崎の家/こだわりのデザイナー住宅/日経ネット/神奈川県  施工/加賀妻工務店
(Web) 大森の家/狭小変形敷地で段差のある土地に計画
    どまだんシステムに大満足の感想がご覧いただけます。関連ページはこちら


2008年

(Web)江東区の2世帯住居/商業地域、軟弱地盤の密集地に計画
    お客様の感激の声をご覧下さい。
(Web)奥沢の2世帯住居/密集地で厳しい法規の中で3階建てを実現
    ご満足のご意見、絶望的と思われた採光が うまく実現できた感想などもご覧下さい。


2007年

(Web) 綱島の2世帯住居
    親御さん、若夫婦の意見を総合するのは大変でした。友人たちにも自慢できる我が家です、との喜びが聞けます。
(Web)登戸の中庭ハウス
    周囲に高層のマンションやアパートに囲まれるプライバシーの確保に大胆な発想で答えました。
    どまだんシステムでこの冬、春の陽気のような自然な暖かさを感じながら過ごすことができた、
    との喜びの声をご覧下さい。


2006年

(Web)逗子の家
    どまだんシステムに大満足のお客様の感想がご覧いただけます。


2005年

(Web)WebVision/サイバーエージェント社/バリアフリー住宅の考え方
(TV)渡邊篤史の建物探訪 /テレビ朝日傾斜地の家
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教育

大学講義
東京都市大学/武蔵工業大学建築学科/デザイン教育

講義1 -人・生活・建築-ソリューションデザイン
  • 住宅の問題解決
  • 00 住宅の問題解決/観察することからはじめる
  • 01 部屋名でなく/暮らしのかたちから考える
  • 02 社会個人のバリアを見抜く
  • 03 ルームorスペースの違いを知る
  • 自然条件における問題解決
  • 外的な条件からの発想
  • 04 周辺を観察/街を知る、土地を読む
  • 05 影の観察/太陽を知るには影を知ること
  • 06 日影図/日影図は手で描いてみると、現実世界の光と影の関係がわかります
  • 07 太陽と配置/東から西へ、冬と夏、四季折々の変化を受けとめる配置の妙
  • 08 通風/風邪の背骨を創造せよ
  • 09 通風/立体的に抜け、負圧を利用して熱気を引き抜け
  • 10 太陽と風複合的な解決と風力の応用/パッシブ・自然呼応型建築の基本
  • 他の建築の問題解決
  • 01 働く場所の問題解決の手法
  • 02 医療建築は生活建築だ
  • 集合住宅の問題解決
    スケルトンインフィルというこれからの常識
講義2 -エスキース作成-
  • 01 エスキ-スとは何か、  建築創作以外のエスキースを見てみよう
  • 02 エスキ-スから完成まで/実作をもとに
  • 03 敷地観察
  • 04 スケッチ
  • 05 スタディー模型
  • 06 基本設計
  • 07 スタディー模型2
  • 08 セクションパース
  • 09 模型写真
  • 10 竣工写真
講義3 -住まいの構造-
  • 0-0 図面の読み方1
  • 0-1 基本寸法図-1
  • 0-2 基本寸法図-2
  • 0-3 断・立面図の高さ
  • 0-4 断・立面図の高さ
  • 0-5 屋根勾配について
  • 0-6 屋根勾配高さフォト
  • 1-1 力の伝わり方
  • 1-2 架構/フレームをつかむ
  • 1-3 吉島家の架構研究
  • 1-4 構造図の書き方
  • 1-5 梁と領域づくりの関係性
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