長谷川建築デザインオフィス株式会社

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ユニークプロジェクト

建築空間をことばでつかみ出すのはなかなか難しいですね。もし、どこかの建築空間に身をおき、 「この空間の印象は?」と問われたとしたら、皆さんはどのような回答をしますか?「明るい」とか「開放感がある」または、 「和風」や「洋風」そして「モダン」などなど。実際、これらは空間の性質であったり様式であったり、切り口が異なるものです。 各人の空間体験やデザインボキャブラリーから語られるこれらは、さまざまです。ここに長谷川デザインとともに創作された主に住宅建築で「このような雰囲気がいいです」 と共感が多かったお仕事を私たち独自の視点でグルーピングしてみました。「テイスト」では括りきれないグループ分けですが、 味わっていただこうという意味での「テイスト」です。

感性価値住宅01|自らの創作品につつまれて暮らす至福

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周囲に水田が広がるのどかな風景。 お客様はアーチスト、そして美術教師としてこども等に 創る喜びを伝えるひと。まさにこの住まいは 創作をおおらかに受け止める感性の住まいです。

感性価値住宅02|街角の音楽室

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住まい全体が音楽ボックス。どの部屋もピアノのある大きな音楽室の傍らを通過する構成。 演奏会も可能なプランニングが感性をくすぐります。グランドピアノは上から見ると、 かくも美しい芸術作品であることを再認識できる住宅です。

感性価値住宅03|休符の家|木造とコンクリートの美しいハイブリッド構造

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複雑な街路の角地に曲面で馴染ませる。駐車場や交通量のある抜け道道路に閉じたり開いたりを組合せてここちよく住まう。